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最近、軽自動車が人気ですね。止むに止まれず乗っている人もいれば、セカンドカーとして乗っている人、ファーストカーとしてブイブイ乗っている人までいろいろですよね〜。
折からの原油高騰でガソリンがレギュラーでも140円台ハイオクに至っては150円台と「ガロンかよ?!」って突っ込みいれたくなりますよね。
そんな時代だからこそ、燃費が良くて維持費が安い軽にスポットライトが当たるのは当然ですよね。
で、個人的にも最近凄く気になったのが「足」なんですよ。これだけ軽が人気なのに、あんまり車高調が売れない。これって、どぅいうこと?
普通車で今人気の車高調は圧倒的に「全長調整式」。今更だけど、これはバネ部で車高を上げ下げ出来るのは勿論、ブラケット部でも車高の調整が出来るので、ストロークを確保して車高を下げたりプリロード(バネにテンションかける)かけて車高を落とすとか、性能面で登場した部分が大きいんですが、ドレスアップにも非常に有効な機種なんですね。
だけど、気づくと軽自動車には、これが(知る限り)無い!なんで?
理由は多分いくつもあるのですが、ここではそれはあえてはっしょて遂に見つけました!!
(出てました(汗))
ボイズからアルジェノンブランドで軽自動車用車高調が!!
ボイズと当店のつながりは深く、実は当店のオリジナル車高調を製造してくれているところなんです。
それはさておき、ちょうど当店の従業員であるHちゃんが「車高調欲しい〜。」というので薦めてみました。
スペックは文句なし。問題は価格なんですが、これも普通の車高調より気持ち高いレベルの134,400円(税込)となっていて、スペックはフロント・リア全長調整。
減衰力もフロント・リア15段階調整式。更にダンパーは単筒式(一般的に多いのは複筒式)。
これは複筒式に比べて中のオイル量が多く出来るので性能に大きく寄与すると反面、コストが上がってしまうんです。あえてこれを使用してこの価格はスゴイ!
さらに、これを採用することでストラットの車両はダンパーが「倒立」になるんです!!
これもマタマタスゴイ!ストラットって足はコストを抑えて高い性能を出せるので、非常に多くの車に使用されているのですが、横の剛性が不足がちになってしまうんですね。
倒立にすることで、これが解消されるわけです・・・
はぁあ疲れた。
とにかく、フルスペックのこの車高調を早速Hちゃんの「ワゴナール(ワゴンR)」に取付ました!!
とりあえず今回のダウン量はこんな感じ。
マダマダ最低地上までは余裕アリアリですからビジュアル重視の方も心配無用です!
走った感じは、当然突き上げ感はノーマルよりはありますが、程よい感じで「乗ってらんない!」ってレベルでは全然ありません。
ハンドリングの向上は結構なもので、ワゴンRに限らずこの手の軽に乗ってステアリングを切るとヒジョーにだるい、ルーミーな感じなんですが、もの凄くレスポンスがグッド!!
急なステアリング操作にも破綻をきたしそうな感じはナッシングです。
リアは流石にストローク不足感がありますが、これだけのストロークがあれば軽としては二重丸!!
正直、他メーカーのではここまでのストロークはだせないと思います。って言うか出せない。
これは全長調整式がモロに効いている部分ですよね!
設定車種は以下になります。
ムーヴ(L900・L150)
ミラ(L500)
ミラ・アヴィー(L250)
タント(L350)
ライフ(JB1/3・JB5)
ザッツ(JD1)
ekワゴン(H81Wワゴン)
ekスポーツ(H81Wスポーツ)
ワゴンR(MC21S・22S・MH21S) |
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他にもビートカプチーノ用があり、こちらは98,000円(税込)となっております!
当店では今後も軽自動社車にスポットを当てて行きたいと思います!! |
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