■取付例のご紹介
マツダ アテンザ スポーツワゴン
 
パイオニアのT10RSです。アンプの伝えたい想いを優しく伝えてくれる心地よい鳴り方のツィーターですね。
今回はバックスキン調で高級感を出しつつ仕上げました。
ドアはしっかりアウター化して、スピーカーが車内に芯の在る音を奏でます。
当店得意のシンプルな仕上げ。ブラックのレザーは高級感と完成度を増幅させる気がします。ん〜美しい。
ツィーターと同じくパイオニア製のM10RSです。東北パイオニアで熟年スタッフが手作業で製作する、まさに日本A代表のスピーカーですね。
ヘッドユニットは以前オーナーさんが組まれていたクラリオンのシステムから流用しました。
クラリオンのDRZ9255は、デジタルネットワークの操作性、セッティング幅を考えると非常に低コストで良音を求められます。
アンプはフロントの2WAYにパイオニアのA70X、ウーファー用にA500を投入。
スペアタイヤのスペースを有効活用しました。
もちろん当店のプレート付き。
スペアタイヤを抜いたので、応急パンク修理剤を搭載。これでもしものときも安心です。
最後にウーファーを設置。FOCALのBOXウーファーです。
全体的に美しい仕上げになりました。当店オリジナルのデッドニングにより、フロントの繋がりは◎ですが、これからじっくりエイジングされることでまだまだ音質が変化するでしょう。
スピーカーはやはり同素材での使用が望ましく、ウーファーとのつながりが難しいマッチングでした。

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